よりそうシステム、繋がる未来。

導入事例:File no.5 【株式会社 協栄車輌 様|Hokkaido / Sapporo】

日本の最北端に広がる雄大な大地、北海道。冬にはすべてが深い雪と氷に覆われる銀世界となり、その厳しい自然は時に人々の生活を脅かします。この過酷な環境下で暮らしの安全を守ることは、ゼロから道を切り拓いてきた開拓者たちの助け合いの精神そのもの。雪道で立ち往生した車を救うロードサービスは、まさに人々のライフラインを繋ぐという強い使命感の表れです。このたくましさと相互扶助の心は北の都札幌の気質そのもの。そんな開拓者たちの心意気が人々の暮らしにも力強く息づいています。今回は北海道札幌市にある株式会社 協栄車輌様をご紹介します。

【株式会社協栄車輌様の導入事例サマリー】

導入前の課題:

● 依頼8割を占めるアシスタンス会社とのシステム連携問題。情報の二重入力や確認作業の発生。
● 自社開発した「理想のシステム」に劣るパッケージシステム。予測される現場不満。
● 勤務間インターバル制度の遵守・働き方改革をの対応・24時間365日体制維持の効率化が急務。

EBEシステムで実現したこと:

◎ アシスタンス会社との円滑な情報連携を実現。重複入力なく迅速かつ正確な報告業務の効率化。
◎ 導入当初30点評価のシステムが現場の声を反映したカスタマイズで80点に向上。
◎ 情報一元化でペーパーレス化を促進。場所を選ばない情報取得が可能でシフト体制も柔軟対応。

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システムは、もっと人に寄り添える。〜 佐藤 文彦社長様へのインタビュー 〜The system is more supportive of people.

佐藤文彦氏のプロフィール株式会社 協栄車輌 代表取締役。

幼い頃の家族旅行の思い出といえば決まって事故や故障の現場だった。会長である父が24時間体制でロードサービス業を営んでいたため、家族でのお出かけはレッカーでの出動を兼ねていたという。
大型レッカーに備え付けられたベッドは秘密基地のようで、「次はどこへ連れて行ってもらえるんだろう」と、その状況を楽しんでいたと屈託なく笑う。
自然な流れで高校3年生の時に免許を取得。すぐにレッカー車に乗り込み、若くして現場で汗を流す日々を送る。まさに生まれも育ちもロードサービスの最前線。この経験から得た精神は、現在の経営哲学の根幹をなしている。キッチンカーでのイベント出店や、高齢化社会を見据えた民間救急事業など、一見すると異業種への挑戦に見える多角化も、その根底には「相手の身になって考える」という、幼い頃から見てきた父の背中と、地域社会への貢献の想いが強く息づいている。

札幌で廃車買取・廃車手続・中古タイヤ販売・パーツ販売は協栄車輌様オフィシャルサイト

札幌の廃車買取・事故車買取の事なら協栄車輌にお任せ下さい!廃車手続き致します。中古タイヤ・パーツの販売もしております。

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「相手の身になる」を貫き半世紀。〜 ハイブリッド・ロードサービス企業の挑戦 〜The challenge of hybrid road service companies.

時代の変化と共に。それでも変わらぬ「地域との絆」

今年で創業50周年を迎えた株式会社協栄車輌様。創業は現社長・佐藤文彦氏の父(先代会長)に遡ります。
佐藤社長は「車屋さんと同じことはせず、彼らが対応できない部分を補うサポート役に徹するのが先代からの哲学。この共存共栄スタイルを半世紀貫いてきました」と語ります。その哲学は料金設定にも表れ、あえてレッカー代を安価に抑える「逆張りの戦略」で取引先との信頼を構築。この「相手の身になる」精神が新たな仕事を生み、成長を支えるDNAとなっています。時代と共に依頼元は変化し、かつて7割を占めた地域の修理工場に代わり、今や保険会社などが8割近くを占めます。しかし札幌には、まず馴染みの工場に連絡するという文化が根強く残っており、長年築いた地域との絆が今もビジネスを支えています。効率だけでは測れない、人と人との繋がりを大切にする同社の姿勢がうかがえました。

空飛ぶ目は見た!ドローン「特殊部隊撮影班」が拓く、レッカー作業の新境地。

名刺には代表取締役という肩書と並んで、一風変わった文字が躍る。「特殊部隊撮影班」。これは決して冗談ではなく、同社が誇る先進的な取り組みの一つ。社長自身の趣味から発展したというこの部隊は、ドローンを駆使して事故現場の状況を空から撮影する、まさに現代の“空飛ぶ目”です。人の目では見えない「死角」をなくすために「崖からダンプが落ちた」「橋からトラックが転落した」—。ロードサービスの現場には、人の立ち入りが極めて危険な場所や、地上からでは全体像を把握しきれない困難な状況が少なくありません。従来の作業では、隊員が自身の目で確認できる範囲で状況を判断し、手探りで救出計画を立てるほかありませんでした。しかし、この方法では見えないリスクが常に付きまといます。

この課題を解決するのが、ドローン撮影部隊の役割です。現場に到着した隊員はドローンを上空へ飛ばし、リアルタイムの映像を通して事故車両の損傷具合、周囲の地形、そして吊り上げ作業に最適なアプローチを瞬時に、かつ安全に確認します。「あ、ここはこうなっているんだな」と俯瞰的に現場を把握することで、より緻密で安全な作業計画を立てることが可能になるのです。

安全と効率を両立させる、空からの視点。

ドローンの導入は、現場に3つの大きなメリットをもたらしました。
1.安全性の飛躍的な向上:
 隊員を危険な場所に近づけることなく、正確な状況把握が可能に。二次災害のリスクを最小限に抑えます。
2.作業効率の最大化:
 全体像を把握することで、無駄のない最適な人員配置や重機の選定ができ、迅速な救出作業に繋がります。
3.客観的な記録:
 撮影された映像は、保険会社への報告資料としても極めて有効であり、透明性の高い業務遂行を証明します。

遊び心のある「特殊部隊撮影班」というネーミングの裏には、安全性をどこまでも追求し、より高度なサービスを提供しようとするプロフェッショナルな姿勢が隠されています。この「空飛ぶ目」は、これからも北海道の厳しい現場で、安全と確実性を届けるための新たな道を切り拓いていくことでしょう。

その腕前、⭐️いくつ?社員のプロ意識を育むユニークな階級制度。

Discover|

警察の階級章から着想、技術を可視化する試み。

「警察の階級章を見て、これだ!と思ったんです」と佐藤社長は笑顔で語ります。社員が持つ名刺には、名前や役職と共に、きらりと光る「星のマーク」が刻まれていて、一見するとデザインの一部にも思えるこの星。実は社員一人ひとりの技術レベルと経験を示す、同社独自の「階級章」なのです。

社員は自らの成長に合わせて星を増やしていくことを目指します。「俺も早く星を5つにしたい」と、社員同士が切磋琢磨する明確な目標となり、日々の業務へのモチベーションを高める大きな原動力となっています。

Merit|

社内外に示す、信頼の証。

社内での評価やキャリアパスを明確にするだけでなく、社外に対しても大きな意味を持ちます。名刺交換をしたお客様は、星の数を見るだけで担当者のスキルレベルを一目で理解することができます。それは言葉以上の説得力を持つ「信頼の証」なんですね。また社員が自らの仕事に誇りを持ち、プロフェッショナルとして成長していくための道標となっています。遊び心から始まったこの小さな星のマーク、今では技術力と信頼性を支える大きな存在に他なりません。

🔵 一枚の名刺に込めた、成長とユーモアの仕掛け。

協栄車輌の名刺裏面。お客様アンケートやユニークなLINEスタンプのQRコードが印刷され、顧客との繋がりを大切にする姿勢がうかがえる。
協栄車輌の名刺裏面QRコードを読むと、お客様アンケート投稿画面がスマホで簡単にエントリーできる。

お客様アンケート

名刺裏面にある左のQRコードは、顧客満足度アンケートへと繋がります。現場で対応した隊員への感謝や改善点など、お客様からのダイレクトな声は、サービスの品質をさらに高めるための貴重な指標となるだけでなく、スタッフ一人ひとりの大きな励みにもなっています。

協栄車輌の名刺裏面QRコードを読むと、LINEスタンプがゲットできる。

オリジナルLINEスタンプ

そして右のQRコードには、なんと社長やスタッフをモデルにしたオリジナルのLINEスタンプの案内が。レッカーという厳しい現場のイメージを和らげる、ユーモアと遊び心に満ちたこの試みは、お客様との間に親しみやすい空気を作り出します。

🔵 事務書類にまで宿る、おもてなしの心と遊び心。

協栄車輌が使用する3枚複写の作業伝票の裏面は誠実に情報をお伝えするコミュニケーションツール。
協栄車輌が使用する3枚複写の作業伝票は3枚複写の構成となっている。

3枚複写の作業伝票。

作業伝票は、お客様用・修理工場用・自社控え用と、渡す相手ごとにデザインが異なる裏面にその真髄があります。単なる作業報告書としてだけでなく、感謝を伝え、意見を求め、そして笑顔を生むための多機能コミュニケーションツール。一枚の伝票が、お客様や取引先との重要な接点となっているのです。

アメリカンコミック的な力強い特製クリアファイルはインパクト抜群!

特製クリアファイル。

アメリカンコミックを彷彿とさせる力強いタッチで、同社が誇る大型レッカー車のイラストが描かれた特製ファイル。作業伝票一枚、クリアファイル一つ。これらは単なるコストではなく、お客様や取引先との関係を深めるための「投資」です。細部にまで宿るおもてなしの心と遊び心こそが、信頼され続けてきた理由なのかもしれません。

そんな遊び心と細やかな配慮に満ちた同社も、
業界全体が直面する大きな課題と無縁ではない・・・。

24時間対応をやめる?

〜 そんな同業者も増えている 〜

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働き方改革の波と、社員を守るための挑戦。〜 24時間稼働のジレンマ 〜The dilemma of 24-hour operation.

出動する協栄車輌の大型レッカー。24時間体制を維持しつつ働き方改革の課題に挑戦する。

「いつでも駆けつけてくれる」—ロードサービスが提供する24時間365日の安心感の裏側で、業界は今、大きな変革の波に直面しています。

2026年4月:改正労働法

『勤務間インターバル制度』は本当に厳しいですよ。勤務が終わってから次の出勤まで11時間空けることも検討されている。夜勤で遅くなった隊員は、翌日はもう昼過ぎからの出勤です。正直、冗談じゃないよって話でね。うちは24時間体制だから、いつ仕事が入るかなんて予測できないわけです。この制度を守ろうとすると、人員のやりくりが本当に大変になる。大手の大企業ならまだしも、我々のような中小には厳しい。周りでは『もう24時間対応はやめる』って同業者も増えている。これは社会の安全を支えるインフラが少しずつ弱っていくってことなんだよね。

社員を守るための徹底したシフト管理

でも、うちは24時間対応の灯を消すわけにはいかないから、社員の環境を守るために徹底的にやっていますよ。法律通り11時間のインターバルは確保するし、有給も取らせる。週休2日も当たり前です。特にうちは北海道だから冬が繁忙期になるんで、比較的仕事が落ち着く夏場に休みを集中させるような工夫もしています。結局、『人がいないから忙しい』んじゃなくて、『人がいれば余裕が生まれる』っていう考え方なんだよね。社員一人ひとりが無理なく働ける環境を作ることが、最終的にはお客さんへの良いサービスに繋がる。そう信じてやっています。

見えてきた課題と、前へ進む理由。

ただね、この労務管理を徹底すると、残念ながらまた別の深刻な問題も浮上してくる。24時間稼働の場合、隊員が交代勤務シフトとなり、全隊員が揃うことはまずない。北海道特有の積雪時期などは、緊急性を要する出動が発生する場合もあり、その時ばかりは、全隊員を出動させたいと考えるが、社会のセーフティネットとしての役割を果たすことと、法令を遵守し、社員の生活を守る責任を果たすことの両立は難しい部分がありますね。それでも「一緒に働く仲間」に対しても『相手の身になる』という気持ちを持って運営しています。

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地域との「共存共栄」という未来。〜 豚まんから民間救急まで 〜A future of coexistence and co-prosperity.

イベントで活躍する協栄車輌の豚まんキッチンカーのイラスト

感謝を届ける、温かい豚まん。

取引先であるディーラーや修理工場のイベントにキッチンカーを出動。来場者に温かい豚まんを無償で振る舞う活動を行っている。「これは利益度外視の社会貢献ですよ」と佐藤社長は語る。目的は、日頃お世話になっている取引先への感謝と、イベントの盛り上げを手伝うこと。もちろん、キッチンカーの横には「廃車買取り」「ロードサービス」の看板を掲げ、ユニークな形で自社のPRも行う。料理の鉄人・神田川俊郎氏が監修した本格的な豚まんは、訪れる人々を笑顔にし、企業と地域の絆を深めている。

協栄車輌が新たに取り組む民間救急サービスの車両イラスト

車から人へ。「民間救急」という新たな挑戦。

高齢化社会という大きな課題から、「民間救急サービス」を開始。これは透析患者などの送迎を担うサービスで二つの大きな目的がある。一つは、病院が抱える送迎コストや人員確保の課題を解決し、地域医療に貢献すること。そしてもう一つは、自社スタッフのための新たなキャリアパスを創出すること。「年齢を重ねてレッカーの仕事が難しくなった社員、彼らが長く安心して働ける場所を作りたかった」。車を運ぶプロから、人を運ぶプロへ。新たな形で地域のライフラインを支えている。

協栄車輌カップのダートレースで、泥だらけになりながら走行する廃車たち。

協栄車輌カップ ミナティ2時間耐久ダートレース

参加チームは2時間の過酷なダートコースに挑みます。ひっくり返る車もあれば、途中で動かなくなる車もある。それでも参加者たちは、泥だらけになりながら挑戦を重ね、ゴールを目指します。それは単なる競争ではなく、車という機械を通して人々が繋がり、知恵と情熱をぶつけ合うお祭りなのです。静かに解体されるのではなく、最後にサーキットという華やかな舞台で全力で走り抜ける。それは、協栄車輌ならではの、車に対する最高の手向けであり、“おくりだし”の儀式なんです。

オリジナルシステムからパッケージシステムへ

スピード対応の進化を求めて

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EBEロードサービスシステムの一長一短。〜 ビフォーアフターのリアル 〜The sparkle gained by overcoming the barrier of replacement.

Q1.EBE選択の理由は?

Answer1.

アシスタンス会社様とのシステム連携強化が最大の決め手でした。

24時間365日、膨大な数の出動要請を捌くロードサービス企業にとって、業務を支える基幹システムはまさに心臓部です。創業以来、業務の多くは地域の修理工場様からでしたが、時代の変化と共に、今や依頼の8割近くが保険会社・アシスタンス会社様経由となっています。
長年使用してきた旧システムは社内業務に最適化されていたものの、アシスタンス会社様とのシステム(情報)連携機能がありませんでした。市場の要求に合わせて、私たちが対応していくには、更なるシステムの成長が必要でした。つまり、ここに大きな課題を感じていたのです。EBEロードサービスシステムは、この外部システムとの連携が可能であったこと、そして何より「カスタマイズ」が柔軟なこと、これが導入を決断した最大の理由です。

Q2.EBEのシステムに問題はありますか?

Answer1.

かつて自社で開発した「理想のシステム」との大きなギャップに直面しました。

かつて手書きの伝票で1日に200件を超える要請を管理していた時代、私たちは2年の歳月をかけて「完全オリジナル」のシステムを開発しました。携帯電話で全案件を一覧表示でき、業務効率が飛躍的に向上した、まさに「理想のシステム」でした。
しかし、アシスタンス会社様との連携という次のステップに進むため、EBEシステムへの切り替えを決断したわけですが…正直なところ、最初の評価は「これは30点だな」と落胆するものでした。
かつて誇っていた、現場の隊員が状況を一目で把握できる「一覧性」が失われ、一件ごとに詳細を開かなければならない仕様に、スタッフからは大きなストレスと不満の声が上がりました。常に時間との戦いである現場にとって、このギャップはあまりにも大きかったのです。

Q3.EBEの気に入っている点は?

Answer1.

二人三脚の改良で70点、80点へ。共に創るシステムへの期待です。

導入当初は30点だった評価ですが、現在では70点から80点の仕上がりになっていると感じています。それは単にシステムに「慣れた」からではありません。「パッケージは常に進化させる」というEBEさんの考えのもと、私たちの現場からの度重なる改善要望に粘り強く応え、カスタマイズを重ねてくれた結果です。
もちろん、旧システムとの比較をすればキリがありませんが、導入の最大の目的であった「情報連携」の強化は、それを補って余りある成果を発揮してくれています。何より、私たちの声に耳を傾け、共にシステムを作り上げていこうというその姿勢に、今後のさらなる進化への期待が高まるばかりです。

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最後に、私たちが目指す未来の話。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。Thank you for reading.

この業界で働く「人」との繋がり。

私たちがシステム開発と同じくらい大切にしているのは、この業界で働く「人」との繋がりです。幾多の困難を乗り越えてこられたベテランの社長様たちの武勇伝に胸を熱くし、新しい時代を切り拓こうとする後継者の方々の情熱に心を動かされる。そんな日々の中で、私たちは自動車業者の皆様から数えきれないほどの勇気と知恵をいただいてきました。

業界への感謝をカタチに。

この素晴らしい業界への感謝を、どうすればお返しできるだろうか。私たちの答えは、やはりテクノロジーの力で皆様を支え続けることです。システムにできることは、システムに任せる。人は、人にしかできない仕事に集中する。そんな当たり前を実現することで、現場に笑顔が生まれ、お客様へのサービスが向上し、業界全体がもっと元気になっていくことでしょう。

未来を本気で信じています。

私たちは、そんな未来を本気で信じています。この想いに少しでも共感していただけたなら幸いです。もし、次回のシステム入れ替えをご検討される際には、ぜひ選択肢の一つとして私たちEBEを思い出してください。画面の向こうで、そしてあなたの街で。貴社のビジネスを加速させる最高のパートナーとしてお会いできる日を、心から楽しみにしています。

よりそうシステム、繋がる未来。

〜 EBEロードサービスシステム利用企業様のご紹介 〜

EBEロードサービス管理システム導入事例:株式会社 協栄車輌様File no.5 |Hokkaido / Sapporo

日本の最北端、北海道。冬は深い雪と氷に覆われる銀世界となり、厳しい自然が人々の生活を脅かします。この過酷な環境で安全を守ることは、開拓者たちの助け合いの精神の表れ。雪道で立ち往生した車を救うロードサービスは、人々のライフラインを繋ぐ強い使命感と、北の都札幌に息づく相互扶助の心そのものです。今回は北海道札幌市にある株式会社 協栄車輌様をご紹介します。

企業情報

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お客様情報

お問い合わせ内容

複数選択可

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EBEは自動車業界向けパッケージソフトの製品が豊富です。。

自動車業界向けパッケージソフト

進化し続けるEBEパッケージソフト一覧

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観光や修理代車向けのレンタカーシステムで業務を劇的に効率化。自社管理の限界を突破する専用設計で、貸渡・返却の見える化を実現します。国土交通省の「地域輸送資源活用推進事業」を推進し、省力化・無人化に向けた先進的なDXソリューションを提供。予約から車両管理までをデジタル化し、生産性を最大化します。

BP経営マネジメントは作業の見える化に貢献します

鈑金工場システム(工程管理)(BP経営マネジメントシステム)

鈑金工場システムの決定版。塗装・作業工程管理をデジタル化し、現場の進捗をリアルタイムに見える化します。スマホでの全社共有により、工数管理や技術力向上の課題を即座に抽出。経営分析機能で生産性指標を可視化し、現場の利益改善を支援します。エンドユーザーへの進捗公開機能で、修理事業者様の信頼性も飛躍的に高まります。

EBEロードサービスシステムは迅速対応を実現します

ロードサービス管理システム(ロードサービス管理システム)

ロードサービスシステムが依頼受付から出動指示、請求までを一元化。本部と隊員のスマホを直結し、地図連携で迅速な現場対応を可能にします。全工程のデジタル化で作業状況を見える化し、聴き取りミスやペーパーレス化の課題を解消。勤怠管理も連動し、救援作業に専念できる環境を構築することで、事業全体の生産性向上を実現します。

自動車整備工場システム(EBE整備システム)

車輌販売店システム(EBE車輌販売システム)

自動車軽鈑金システム(EBE軽鈑金システム)

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部品商&整備工場オンライン(パーツオンラインFALCON)

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パッケージを超え、お客様仕様へ。

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